デバック実行

Visual Studio Codeではかんたんにデバック実行することができます。
特に難しいことは無いので、記載するまでも無いかもしれませんが一応。

ブレークポイントの確認の為に下記テストコードを用意します。

package main

import "fmt"

func main() {
    cnt := 1
    fmt.Println("Step", cnt)
    cnt++
    fmt.Println("Step", cnt)
    cnt++
    fmt.Println("Step", cnt)
}


vsc_debug001.png


ブレークポイントを設定して、デバック実行します。

vsc_debug002.png


ブレークポイントで停止しているのが確認できると思います。
変数の内容なども確認可能です。