ボリュームパネル+の使い方

ボリュームパネル+の使い方をかんたんに解説します。


ウィジェットの配置

本アプリはウィジェットアプリなので、インストールしたらまずはウィジェットを配置しましょう。
ホーム画面の空いているところを長押しなどでメニューを表示し、「ウィジェットの追加」を選択します。(このへんはホームアプリによって多少違います)

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そうするとウィジェットの一覧が表示されるので、そこから「ボリュームパネル+」をホーム画面にドラック&ドロップします。

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これでホーム画面にウィジェットが配置されました。

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ウィジェットの見た目を変更する

では次に、ウィジェットの見た目を変更してみましょう。
ボリュームパネル+アプリを起動し、ウィジェットタブに移動します。

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ここでプレビューを見ながら、好きなアイコンとボタンの組み合わせを選択します。
選択したら、右下の終了ボタンをタップし、「変更を保存して設定を閉じる」を選択します。

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これで先ほど選択した見た目に、ホーム画面のウィジェットが変更されたはずです。

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切り替える音量を設定する

本アプリでは音量を2パターン(通常とマナー)登録しておき、それをウィジェットで切り替えることになります。
では、その音量を設定してみましょう。

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特に難しいことはありません。
アラーム、メディア、着信、通話のそれぞれに好みの音量を設定します。

他に、

  • バイブレーション
    着信時のバーブレーションの有無です。音量0と組み合わせればサイレントの設定になります。
  • 現在の設定値を取得
    現在端末に設定されている音量の設定値を取得して、この画面に反映します。
  • 初期設定に戻す
    開発者の独断と偏見で選んだ設定値に戻します。

音量をロックする

音量設定の右端にある鍵のマーク、これにチェックを入れるとその音量をロックすることができます。
ロックした音量は、ハードキーや他のアプリからの音量の変更をブロックするようになります。
例えば下記のような用途に活用できます。

  • ハードキーの誤操作などを防ぐ
    気づかずに音量を変えてしまい、意図せず鳴ってしまうなど。
  • アプリ自体が音量を変えてしまうアラームアプリなどの鳴音を防ぐ
    いくら音量を0に設定していても、アプリ自体が音を鳴らす前に音量を設定してしまうともちろん鳴ってしまいます。
    #時々このようなアプリは仕様バグなんじゃないかと思ってしまう。。。
    そんなアプリの音量変更を防ぐことができます。
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ダブルタップモード

ウィジェットの設定で「ダブルタップモード」にチェックを入れると、ウィジェットボタンが普通のタップでは切替わらなくなり、ダブルタップで切替わるようになります。
これは誤動作防止の機能で、よくいつの間にか切替わっているという人はお試しください。

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アドバンスモード

ver.2.0からアドバンスモードが実装されました。
上部にあるボタンでシンプルモード⇔アドバンスモードの切り替えが可能です。

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アドバンスモードに切り替えると、シンプルモードより詳細な設定が可能になります。

  • 4パターン(No.1~No.4)の音量設定が登録可能。
  • パターン毎にウィジェットのアイコン&ボタンを設定可能。