なぜかrmでいちいち確認される場合

ファイルを普通にrm使用としたら、なぜか「削除しますか?」の問いが

# rm hoge.txt
rm: remove regular file `hoge.txt'?

"-i"オプション付けてないんだけどな。と思っていたらエイリアスが設定されてました。

# vim ~/.bashrc
# .bashrc

# User specific aliases and functions

alias rm='rm -i'  ←削除
alias cp='cp -i'  ←削除
alias mv='mv -i'  ←削除

# Source global definitions
if [ -f /etc/bashrc ]; then
        . /etc/bashrc
fi

安全の為なんだろうけど、デフォルトで指定されるのは煩わしいので3行とも削除しました。
安全のために残しておくのも良いと思います。